講師のひとりごと (声楽担当講師)

この頃、いろんなことが頭のなかを駆け巡っている。自分のレッスンのこと、2年に一度の発表会、chorus

先生を迎えての公開講座を立ち上げる等々。
そして、ニュースで見ない日はない世界情勢、私たちが暮らす日本の安全について・・・。
若い頃(結婚前)は、音楽の勉強と音楽の仕事のこと、結婚して子供ができたら子供と仕事と勉強と優先順位が入れ替わったが(夫が出てこなかったが夫婦仲は良好!)その事を、夢中でやっていたような気がする。
今も一生懸命やっているのだけれど、若い頃と何か違うような気がする。
単に年をとっただけとは言い切れない・・・

いや、やはりとったからこその宿命なのでしょう!

 

 スタッフからひとこと♪

「声楽の授業」といってもただ歌い方を教えてくれる授業と思ったら大間違い!!
歌だけではなく、どうしたら喉を痛めないように声が出せるのか。
毎日大きい声でセッションを行わなくてはならない音楽療法士の卵にとっても目から鱗です。
先生指導の元、水戸の芸術館のステージでゴスペルを歌った時は、人に何かを伝えるという事の大切さを教えていただきました。

色々な事に気を配ることができなければ歌は歌えない!

それは学校へ来てソプラノ歌手である先生の歌声を聴けばわかります。