日本赤十字社コロナ禍における救急法講座

音楽と関係ないと言うなかれ!!フェスが開催されるのは熱中症などの危険が

ある夏!療法科も現場で誰かが倒れた時、医師や救急隊が来るまでに必要なの

は適切な処置!という事で、日本赤十字社の救急救命講座が行われました。

学校の夏季集中講義として毎年行われている授業で、音楽科・療法科の学生、敷地内の就労施設からも支援員が受講しました。登校時の検温で入れなかった学生も何人かいたのですが、感染症予防の観点から機材を共有しない様に、2Lのペットボトルを人間の上半身に見立て、Tシャツを着せて胸骨圧迫術の練習を行ったり、熱中症予防のために必要な事、また熱中症になってしまったときの対応を学びました。

胸骨圧迫術は1分間に110回というリズムのクリック音に合わせて行ったのですが、「さすが音楽学校の学生さんですね!みんなピッタリ!」とお褒めの言葉をいただきました。みんな恥ずかしがってちゃんとやらないかな?と思ったのですが、大きな声を出して真剣に講習に臨んでいました。